エンジンをかける

エンジンをかける

エンジンスイッチとは、一般的にハンドルの右側にある鍵穴のことを指しています。この鍵穴をよく見てみると、左からLOCK、ACC、ON、STARTと書かれているのがわかるでしょう。これらはそれぞれの位置に役割が与えられており、その役割を表しているのが、各単語であると言えるでしょう。

鍵を差し込んだり抜いたりする位置を表すのが「LOCK」、エンジンを止める位置を表すのが「ACC」で、アクセサリーと呼ばれているようです。エンジンが回転中の位置を表すのが「ON」、エンジンをかける位置を表すのが「START」となっているようです。

マニュアル車でエンジンをかける時は、まずはじめに「ハンドブレーキ」を引いてあるか確認してから行いましょう。クラッチを踏み込み、ギアをニュートラルに移動し、鍵をSTARTまで回しましょう。クラッチ・スタートシステムが搭載されている車種の場合、クラッチを踏んだままでないとエンジンがかからないようになっているので、慌てずに操作するようにしましょう。オートマ車の場合は、チェンジレバーがPレンジにあることとハンドブレーキを引いていることを確認してから行いましょう。ブレーキペダルを踏み、鍵をSTARTまで回します。エンジンがかかったら鍵は自動的にONの位置に移動するようです。

エンジンをかけるといよいよ「運転」という風にテンションも上がってしまいがちですが、しっかりと気を落ち着け、安全第一を心がけることが重要でしょう。合宿免許であっても、自動車学校であっても学びに来ているという姿勢は変わりません。なんとなく流れで免許を取得せず、責任と自覚を持って自動車に接する態度が事故を防ぐことにつながるのです。

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